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2016-04-22 08:17
当社は4/21よりKonvision 社(深圳/中国) http://www.konvision.com/en/job.aspxが製造販売する7インチから55インチまでの業務用LCDモニターの取り扱いを開始しました。

Konvisionは近年ヨーロッパに於いて販売数を飛躍的に伸ばしているメーカであり、多機能・高品質な映像品質をお求めやすい価格で提供しています。

マルチビューワを使用せずに映像を確認されたい用途をお持ちのお客様には最適な製品でございます。

ケーブルテレビ局、CS放送、地上波放送局、ポストプロダクション、フィールドプロダクションの皆様でぜひお使いいただきたい製品です。デモ機については1部機種については用意がございますのでお問い合わせください。

本製品の輸入元と修理はDIGICAS社(杉並区浜田山/東京)が行っております。

詳細は写真をクリックしてください。




2016-04-18 11:34
株式会社コンドーブロードキャストは、フランスAnyware Video社(http://anywarevideo.fr/en) のコンプライアンスレコーダ『Pige』製品を日本でのアプリケーション用途に最適化し、当社から発売しました。

日本製のプラットフォーム上で稼働する同録装置であり、ユーザフレンドリー、かつリッチなユーザインターフェイスを備え1チャンネルから8チャンネルまでのHD/SD-SDI信号を連続記録します。再生は専用アプリケーションを完全に排し、windows/MACのOS上で稼働するブラウザだけで再生に係わる全てを
コントロールできます。


2016-04-11 14:27
株式会社コンドーブロードキャストは、ヒューレット・パッカード(HP)製LTOアーカイブソフトウェア『データプロテクタ』で作成されたLTOカートリッジの内容を、最新のLTFSフォーマットへマイグレーションするデータ移行サービスを開始しました。

『データプロテクタ』で書き込まれたファイルは独自フォーマットの為に Data Protectorがインストールされているサーバー機でないと読み込むことができず、オープンなデータとなりません。

当社ではデータプロテクタネイティブのLTOカートリッジを、ITオープンなLTFSへ書き換えることにより今後 長期間に渡るデータの再利用がミドルウェアに頼ることなく行えます。

HP データプロテクタ LTFSマイグレーションサービスの詳細はこちら


2016-04-01 21:52
キューテレビ様は2008年から編集用プロジェクトフォルダと完パケ番組、生素材の長期保存用途にLTO3アーカイブを導入されてきました。

従来LTOは専用ミドルウェアによる他社互換の無いフォーマットでテープが記録されており、メーカによるミドルウェアのバージョンアップが必須でした。

キューテレビではより長期間の素材運用を考慮し、最悪の場合、専用ミドルウェア無しでもLTO運用が行え、互換性をもつLTFS LTOアーカイブへの更新をされました。

今回導入されたXendata SX-10 LTOアーカイブはLTFSの欠点を完全にカバーし、LTFSに完全互換を持ち、よりスムースな運用が可能なアーカイブターンキー装置とタンベルグLTO6ドライブとなります。
LTO7の導入も計画されましたがLTO7カートリッジの価格が非常に高額なため、安価に購入可能なLTO6の導入となりました。

製品についてはここをクリックしてください。


2015-11-13 10:16
InterBee2015出展ご案内

株式会社コンドーブロードキャストは、InterBee 2015に出展いたします。

ブース:映像・放送関連機材部門 /ホール2 /2512

当社展示の今年の見どころは『チャンネル・イン・ナ・ボックス』『XenData LTOアーカイブ』

特に『チャンネル・イン・ナ・ボックス』は4K対応版『ETX』、2K版『AirGO』、そして最も洗練されたGUIを備える『スティングレィ』の3機種を同時にご覧いただけます。

4K放送をケーブルテレビで構想中のお客様にヒントを提供できます。

当社展示内容に関してはこちらのサイトででご覧になれます。

皆様のご来場をこころよりお待ち申し上げます。


2015-10-15 10:31
株式会社コンドーブロードキャストは、番組自動送出・ビデオサーバ・グラフィック機能内蔵プレイアウトソリューションのチャンネル・イン・ザ・ボックス『Stingray(スティングレイ)』を発売します。

Stingray(スティングレイ)は、堅牢・安定性能・ユーザフレンドリなUIを装備し、国内CS代行放送会社様に導入していただいる、ペブルビーチ製エンタープライズ版マリーナオートメーションとビデオ&グラフィックサーバを1つの筐体に統合したチャンネル・イン・ナ・ボックスです。

当社が既に販売している『AirGO』のハイエンドクラスの製品として位置づけしています。






2015-09-01 15:00
ファイルベースラウドネスソリューションeFFのメジャーアップデート
『eNGINE』の発売 複数ウォッチフォルダ、複数の音声処理、複数納品フォルダ、APIに対応

コンドーブロードキャストはファイルベースワークフローでのラウドネス補正測定ソフトeFFのメジャーアップデート版『eNGINE』を発売しました。

ファイルベースラウドネスソリューション「eFF」は、地上波・ケーブル局の皆様の需要に支えられ、多くの納入を達成することができ、多くのユーザから寄せられたご意見・要望を『eNGINE』として具体化しました。

『eNGINEソリューション』はeFFの機能向上版であり、ファイルベースでのラウドネス測定・補正、そして、オーディオトラック差替え、ミュート、並びにドルビーEエンコード・デコード、オーディオトラックのアップ・ダウンミックス等の機能をユーザの都合により選択して組み込み可能です。

『eNGINEソリューション』はオーディオプロセス行うESP (Emotion Signal Processor)、各オーディオプロセスのワークフローを制御するeFlowで構成され、ネットワーク上にファイルの入出力フォルダとして動作する『ウォッチフォルダ』を最大16個(標準搭載4個)設定可能、さらにAPIにより他社製メディアアセットマネージメント等のアプリケーションから直接制御可能であり、ファイルベースワークフローで必要な殆どの処理を完全無人化することができます。

『eNGINEソリューション』はすでに徳島市大手ケーブルテレビ局において複数の制作委託先ポストプロからの納品されるコマーシャル等のラウドネス適用装置として稼働をしております。



2015-07-07 10:42
ポータリス社のpro-xi KVMマルチビューワは1チェーンで最大64台までのワークステーションイメージを統合して1台のモニターへ統合する装置です。

複数台のコンピュータを、単一デスクトップ上に同時表示が可能で、自在にリサイズ、切替え表示が可能です。

今までに無い発想でデザインされた新製品で、この技術は米国・日本・ヨーロッパで特許を取得しています。

pro-xiは多くのコンピュータシステムを1つのディスプィ上で集中管理できるようにデザインされ、 1人のオペレータが数百のシステムをモニターすることはもちろん、コントロールすることができます。

詳しくは、pro-xiワークステーションイメージ統合化装置のページをご覧ください。


2015-03-30 10:30
コンドーブロードキャストでは日立LGデータストレージが製造・販売する『高密度光ライブラリ HL100』を商品として取り扱いを開始しました。

光ライブラリ「HL100」はBlu-ray DiscTM(以降BD)を媒体とした長期データ保存用ストレージであり、4K/8Kの高画質時代を迎える映像業界に向けて、資産である映像を長期間、安心して保存できる環境をご提供します。

将来に渡って再生の互換環境が整っているBDを採用することで、長期間データマイグレーションのコストをかけずに映像資産を保存できます。

媒体を格納したカートリッジは着脱可能ですので、データを倉庫等オフラインで管理することも可能です。



メディアアセットマネージメント『ポスト・マム』との連携操作によりアーカイビング・リトリービング
が可能です。

販売価格は290万円。
ライブラリ本体、25TBブルーレィディスクカートリッジ(1,510時間相当@XDCAM HD35mbps)が含まれてます。

詳しくは『高密度光ライブラリ HL100』をご覧ください。



*永久とは、媒体であるBDの記録後30年程度の経年耐久性を意味しています。


2015-03-12 16:37
ご好評をいただいている、ケーブルテレビ局様向け放送済テープエンコードサービスにSVHSフォーマットを追加しました。

過去のテープ素材の放送済番組資産の取り扱いフォーマットを、従来のDVCPRO/DVCAM/Betacamに加えて、SVHSもエンコードサービスが出来るようになりました。

DVCAM/DVCPRO登場以前に長らく使用されてきた、JVC BR-S820, Panasonic AG-7750等の業務用SVHSで編集された完パケビデオを、ご要望のビデオプファイルでエンコードしてお届けします。




2015-03-02 08:26
XenDataより、オール・イン・ワンのLTO-6 ターンキーアーカイブシステム X2500-USBが発表発売になりました。

オール・イン・ワンのLTO-6 ターンキーアーカイブシステム X2500-USBは、ノートPC等のUSB3.0ポートに接続して使用可能なLTO6アーカイブシステムです。

システムには、UNITEX USBテクノロジーの外付けLTO5ドライブとXendata WKS6ソフト
ウェアが含まれています。

ビデオ、音声、イメージファイルを大容量のLTOカートリッジ上へ蓄積します。

このソリューションはwindows 7 以降の64bit OSで稼働(MACユーザはブートキャンプ
とVM-Fusionが使用可能)




2015-02-03 11:16
メディアワークフロー、メディアアセットマネージメント、クラスターストレージサーバに焦点を置いた10種類の製品製造メーカであるエイペースシステム(米国カリフォルニア)は、プレミアム・レベルのサポートを提供する、株式会社コンドーブロードキャストを推奨します。

㈱コンドーブロードキャストは、当社が認定した販売店であり日本におけるサポートの代理を務め、全てのエイペース製品のサービスプロバイダーであります。

この認定は、日本で既に販売されている全てのエイペースのハードウェアと、アプリケーションフトウェアをサポートできることを証明しています。


エイペースシステムズ
エグゼクティブVP
ジョーンクレード・トーマ


2014-11-04 10:00
紅葉前線もどんどん南下してきて、日増しに涼しくなって来ました。
さて 株式会社コンドーブロードキャストは、2014年11月19日から3日間 千葉幕張メッセで開催されるInterBEE2014に出展いたします。映像・放送関連機材部門 /ホール5 /小間番号5207です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


❏ブースの見どころ
ケーブルテレビ、CS放送におけるコンテンツインジェスト、アセット管理、ラウドネス適用、プレイアウトまでをファイルベースで進めるワークフローを提案、特に番組自動送出装置については、当社が第3世代と呼ぶ『マルチチャンネル対応統合型送出システム 』を実機をご用意しております。
ご来場の皆様に観て触っていただき、システムの動作と操作性をご確認できるばかりか、その高機能・高性能なシステムをじっくりお試しいただことができます。もちろんご質問やご相談にも専門の係員が応対いたします。

番組自動送出システム更新時期を迎えたケーブルテレビ事業者様、これから新たなチャンネルを立ち上げたい
番組配信業者様に朗報です。
またワールドワイドで、まさにトップエンドの番組自動送出システムも日本で初めてご紹介いたします。


❏出展製品
・『AirGO』 マルチチャンネル対応統合型送出システム
・ eFFファイルベースラウドネス測定補正ソフトウェア
・ eRAP MAX音声差し換えツール
・ PostMAMメディアアセットマネージメント
・ Xendata LTOアーカイブソリューション
・ sTsコンピュータテロップソフトウェア
・ ペベルビーチシステム 『マリーナ』番組自動送出システム

詳しくはInterBEE ウェブサイト をご覧ください。
http://www.inter-bee.com/ja/about/exhibitor_info/detail.php?exhibitor_id=1299

来場される皆様に十分にご覧いただくためにご来場日時を予めメール・電話等で
ご連絡いただければ幸いです。

営業部 担当:谷越
e-mail:info@kondobc.co.jp
TEL:03-3302-4991 



2014-09-16 10:51
株式会社コンドーブロードキャストがご提供するテロッパーは、コンピュータ上でフィル信号とキー信号を生成し、外部のエフェクターで本線映像にテロップイメージを重畳させます。

エフェクタは、既にお持ちのFill/Key入力付のスイッチャ、あるいは最近発売されているFill/KeyをHDMI信号で受け付けるスイッチャ、エフェクタを使用できます。
ターンキーとして発売されている、どのような『テロッパー』より安価な価格でテロップ機能を、手軽にシステムに導入することが可能です。



2014-08-25 09:35
株式会社コンドーブロードキャストは、放送局・ケーブルテレビ局・メディア配信業者等のユーザ様向けに、ユーザ様が保有するビデオファイルのラウドネス補正処理業務委託サービスを開始しました。

ユーザ様では、既存ワークフローを大きく変更することなく、また機材の追加の必要もなく、ラウドネス処理を終えたビデオファイルを制作することができます。

ビデオファイルのラウドネス補正処理委託サービスの詳細は、こちらのからどうぞ





2014-07-22 10:00
放送送出サービスを行う株式会社アルジーは、既存の番組自動送出システム(APC)の拡張に新しく英ペブルビーチ・システムズのMarina(マリーナ)を採用した。7月20日までシンガポールで開催されてたBroadcast Asiaに合わせてペブルビーチが発表したもの。

Marinaは300チャンネルほど各国の放送局で採用されているが、国内は今回が初めての納入事例。ペブルビーチはアーカイブ側とのメディア管理からインジェスト・送出システム、自動化システム、オールインワン送出ソリューションまでを扱う放送システム開発会社。

アルジーでは、CS番組送出用に16チャンネル分の完全冗長構成で構成されている。ファイルベースの環境の中、ミランダのLGKロゴ挿入システム、XOR送出サーバやハリスのルーターの制御をおこない、コンテンツファイルのインジェスト、記録のスケジューリングを実行する。

今回導入されたMarinaシステムのユーザーインターフェイス(UI)は日本語化されており、プレイリストの操作性の良さ、64bit OS環境であることが、運用の利便性につながった。Marinaシステムの日本語UIの開発からシステムインテグレーションは、株式会社コンドーブロードキャストが担当。現在は段階的に入れ替えを行っており、スイッチオーバーは8月を予定している。


2014-04-02 09:28
株式会社コンドーブロードキャストは、酒井電機株式会社様(福井県福井市)を経由して、ファイルベースラウドネスアプリケーション「eFF」を株式会社嶺南ケーブルネットワーク様(福井県敦賀市)へ納入いたしました。

「eFF」は同社のNLE編集ワークグループシステム内にインストールされ、毎日制作される番組素材そして制作済み素材のラウドネス適正化用途に使用されます。

株式会社嶺南ケーブルネットワークの番組制作課 山崎裕主任は、

『当社のNLEによる番組制作の歴史は比較的長い。いままでも音量管理は実際に放送される音量を耳で感じ取り、制作を行っていた。そしてここは唯一、リアルタイムを費やし、作業をしていた部分であった。eFFの導入によって高速化が図れると同時に、経験者でしかできなかったラウドネス管理が機械的に誰でもできるようになった。こうして勝ち取った省力化を武器に、よりよいコンテンツ制作に力を振り向けていきたい。』

と抱負を語られています。



2014-04-01 10:14
株式会社コンドーブロードキャストは、株式会社NHKアイテック様を経由して放送大学様(千葉市美浜区)へ
ファイルベースラウドネスソリューション「eFF」、およびMXF音声差し替えアプリケーション「eRAP」を
2014年3月に納入いたしました。

放送大学の番組製作ワークフロー中で唯一ベースバンドで処理していたラウドネス適正化が、「eFF」の導入で一気にファイルベース化されました。

また、制作途中の番組の音声素材差し替えをオーディオワークステーションを経由せずに簡単、かつ素早く行える「eRAP」も合せて導入され、多国語で製作される番組の制作効率を大幅に引き上げることができました。

■ ファイルベースでラウドネス値を解析することの出来るラウドネスメーターソフトウエア(eFF)

■ MXFビデオファイル中の指定する複数のオーディオトラックを、WAVファイルの内容に差し替え可能なポストプロダクションツールeRAP。



2014-02-07 11:25
多くのテレビ局様やプロダクション様に導入され、好評を得ている、ファイルベースでラウドネス値を解析することの出来るラウドネスメーターソフトウエア「eff」がXAVCフォーマットに対応しました。

高画質ビデオフォーマットもそのまま測定修正できます。 

「eFF」はビデオ制作現場内のワークフローにそのまま組込、ラウドネスの測定と補正ができます。
既存ワークフローを壊さずに、手間をかけず、ラウドネス運用を行うには、ラウドネス計測・補正ソフトウエア「eFF」が最適といえます。

カンパケビデオをラウドネス計測・補正ソフトウエア「eFF」で読込むことにより、ビデオファイルのラウドネス計測・補正を行い、カンパケビデオとして出力します。

しかも、ローカルドライブで処理する場合はCPU3.7GHz 6コア/SAS12K搭載のコンピュータで実時間の20倍以上を保証します。




2014-01-15 10:00
ケーブルテレビ局で実施されている、地上波デジタル放送のアナログ変換、いわゆるデジアナ変換サービスが、2015年3月31日を持って終了します。

地上波でアナログ放送終了に備えた措置、約3年前から実施していた、アナログ放送終了の告知画面・告知スーパーの放送によるアナログ放送終了案内。

貴局では、既にアナログサイマル放送終了に備えた準備はできていますか?
 

既にサイマル放送機材を使って、放送中の放送局ではあまり問題にならないかもしれません。

しかし、STBで受信した地デジ放送を、単にダウンコンバートして放送されている局様では、テロップを放送に挿入するには、アナログのテロッパーが必須です。

アナログのテロッパーを新規に購入して2015年3月に終了が決まっている、デジアナ変換の放送に使用するのはいかがなものでしょう?

既に使用済みのスケジュールが決まっている機材に、投資をする価値があるのでしょうか?


株式会社コンドーブロードキャストでは、この点を現在サイマルキャスト放送を行っているCATV局様の立場に立って考えてみました。


ケーブルテレビ局向け、アナログ放送終了告知用簡易テロップシステム(NUC)はこちら


2013-11-20 19:15
11月20日のNHKニュース けさのクローズアップでビックデータ時代での

データの取り扱いについて特集がありました。

『カセットテープ・ビデオテープなどで親しまれてきた磁気テープ。
デジタル時代に入りDVDやハードディスクの台頭で消えゆくのかと思いきや、今、復活を遂 げています。
日本の技術革新で極めて大容量のデータ保存が可能になったからです。
ビッグデータ時代に世界が注目の磁気テープの復活劇を伝えます。』

そこには

他のメディアに比較して圧倒的に記録密度が高い、災害からの復旧が容易い、高信頼性が取り上げられていました。

クローズアップ内容はずばり『LTO』でした。


コンドーブロードキャストでは2008年よりLTOを使った番組カンパケ素材、番組白素材の保管をLTOで行うことを

皆様にお勧めしてきております。

素材保管、整理についてご興味のある方はこちらのページ

を是非ご覧ください。

皆様のお問い合わせをお待ちしております。

お問い合わせは、こちらからどうぞ



2013-11-12 21:07
株式会社コンドーブロードキャストは1台のウィンドウズ7PC上でファイルべース・ラウドネス測定補正ソフトウェアと、Prunus(さくら映機様)のアプリケーションが同時に動作できることを確認いたしました。

これによりファイル搬入されるCM・番組素材をプレビューし、eFFでラウドネス測定補正を行い、ファイルインジェストあるいはベースバンドインジェストが行えることになります。

eFFはPC本体のレジストリに一切変更をしない単独アプリケーションであり、ウィンドウズ7PC上でEdius、Avid、ソニーContent Browser、P2 Viewer Plusアプリケーションをデスクトップ上でタスクを切り替えて使用することができます。これによりファイルで納品されるCMや番組のプレビュー、eFFでラウドネス測定補正を行い、ファイルインジェストあるいはベースバンドインジェストを一台のPC上で行えることになります。



ニュースリリース(pdf)は、こちらからダウンロードできます。

eFFの詳しい内容は、ラウドネスソフトウエア(eFF)のページをご覧ください。


2013-10-24 10:00
上田ケーブルビジョン様は自社のコンテンツをARIB TR-B32に適合させる為、コンドーブロードキャストのeFFを採用されました。

株式会社上田ケーブルビジョン(本社:上田市 代表取締役社長 中沢利樹男)様は、同社のコミュニティチャンネルUCV1/UCV2で放送する全素材、またアーカイブ運用の為に株式会社コンドーブロードキャストのファイルベースラウドネスソリューションeFFを共信コミュニケーションズ様を経由して導入されました。

NLE(ノンリニア編集)で制作、あるいはファイルで搬入される全素材は『effエンタープライズ』で測定・補正されたのち、 ソニー製番組自動送出装置SWEV-N100A制御下のGVGビデオサーバへ転送され、放送されます。
更に上田ケーブルビジョンではアーカイブシステムとして導入しているOPSIGATEコンテンツ管理配信システムの素材に対してもラウドネス規定を適用出来るようにしています。

株式会社上田ケーブルビジョン地域情報部 中村 和己課長は、次のようにコメントしています。

『当社のUCV1/UCV2二つのチャンネルは、自主制作番組の比率が高く、年間約2,500本のコンテンツを制作している。
制作する番組をラウドネスメータで測定、NLEで修正することはワークフローの混乱を招く。
KONDOBCは多くのCATV局へファイルベースのラウドネスソリューションを納入済であると聞き、さっそくデモをしてもらった。
1時間の番組でも数分で測定補正を終え、非常に満足した結果を得た。さらに導入済のOPSIGATE向けの素材にも適用でき、これまでのワークフローをほとんど変えることなく、かつ全ての操作が全自動であり、オペレータを必要としない。当社のやりたかった運用に合っていると判断し、導入した。
今後当社は今まで以上に視聴者に聞きやすい番組が提供できる。』


■コンドーブロードキャストについて
コンドーブロードキャスト株式会社は、コンピュータプラットフォームを使用してテレビ番組やコマーシャルを自動的に放送させる、テレビ放送用オートメーションシステムの開発・販売・保守までを一貫して行っております。 この分野はデジタル放送、ブロードバンド時代を迎え、急速な改革、革新が求められています。 当社は過去の方法にとらわれない独創的なオートメーションシステムを放送業界へ届けています。 マーケティング・開発・サポートを核として顧客満足度を追及しながら、業界でのリーディングカンパニーを目指します。 
詳細についてはコーポレートサイトをご覧ください:http://www.kondobc.co.jp


本リリースに関してのお問い合わせ:
株式会社コンドーブロードキャスト
〒168-0065 東京都杉並区浜田山3-1-13
PR担当:  info@kondobc.co.jp
TEL: 03-3302-4991




2013-10-21 10:00
MXFビデオファイル中の指定する複数のオーディオトラックを、WAVファイルの内容に差し替え可能なポストプロダクションツールeRAP。



ポストプロダクションで音声トラックの差替えが必要な時には、現在にシステムでは、一旦NLE編集システムに取り込んで、ビデオファイル、オーディオファイルに分けてオーディオファイルを差替え、さらにMXFラッピングに戻す作業工程となります。

eRAPは、このNLEシステムに取り込む・MXFに書き出すという工程を経ずにMXFファイルからオーディオトラックを抽出して、任意のWAVファイルに差替えて元のMXFファイルに戻すことの出来るソフトウエアです。



ファイルベースワークフロー中の工程で生じる音声内容差し替えを、緻密・単純操作、そして高速に、もちろん品質は落とさず処理できるので、ファイルベースワークフローの省力化が実現できます。

操作は、差し替える音声トラック内容をWAVで作成し、差し替え元のMXFビデオを選択してラッピングボタンを押すだけで差し替えたい音声トラックの内容の差し替えを実現しています。


2013-07-17 17:00
株式会社 秋田ケーブルテレビ(本社:秋田市 社長: 松浦 隆一)様は、同社のCANコミュニティチャンネル121/122chで、
放送する全素材について、ファイルベース、ベースバンド共にARIB TR-B32ラウドネスに適合する
株式会社コンドーブロードキャストのソリューションを導入、稼働を始めました。

NLE(ノンリニア編集)で制作、あるいはファイルで搬入される全素材は
『effエンタープライズ』で測定・補正されたのち、ビデオサーバMSV1200へ転送され、
番組自動送出装置の制御下で放送されます。

一方、中継(議会中継やイベント)素材についてはリニア・アコースティックアルゴリズムを搭載した
ミランダ社製自動ラウドネスコントローラー(ALC)で補正されたのち、放送されます。

一方マスターでは、ファイルベースで処理された素材への重複したラウドネスプロセスを避けるために
ルーティングスイッチャの入出力クロスポイント情報を使用してラウドネスプロセッサのOFF/ON制御を自動化しています。

これまでのワークフローを一切変えることなく、視聴者に聞きやすい音で番組を提供しています。

株式会社 秋田ケーブル 技術部 工藤 清則 部長代理は次のようにコメントしています。

『当社のCNAコミュニティチャンネルは、自主制作はもちろん、各地のケーブル局が制作した番組、ショップと対象素材は広い。 
ベースバンドラウドネスメータでこれを測定、補正の為の再編集を行うことは時間的に無理に等しい。
また、当社は他局へも素材を提供しています。 
eFFを導入することでこの再編集作業をなくすことができました。生中継に関してはラウドネスプロセッサによって
ベースバンドで処理することで現場の負担を減らしました。 
今後、音声技術者にはラウドネスに慣れてもらい、適正な音づくりを実現したい。』とコメントしています。



2013-06-20 09:51
㈱コンドーブロードキャストは、2013年7月4-5日に福岡国際センターで開催される
九州最大の放送業務用機器展示会「九州放送機器展2013」に出展いたします。

出展内容は、業界最先端の技術を駆使した世界からの選りすぐりの
商品群を展示いたします。ぜひ、お立ち寄りください。

ライブプレゼンテーションツール 『ニュースタッチ』
テレビ放送用 ニュース解説プレゼンテーションツール 『ニュース・タッチ』
サッカー・野球、そして三面記事ネタの解説を視聴者に印象づけることができる提示ソフトウェア

ファイルベースラウドネス測定・補正ソフトウェア『eFF』
ビデオファイルのままカンパケのラウドネス測定、自動補正を行うソフトウェア。
素材のダイナミックレンジを出来るだけ損なわずに20倍以上の高速処理が可能。
NHK放送センター、スカパーチャンネル、民放、ケーブル局において40セット以上の稼働実績。

LTOアーカイブソフトウェア『Xendata6』
堅牢、大容量、高速Read/Write、上位互換を持つLTOを使用したメディアアーカイブソリューション

エディットインプレースNAS『vStor』
高価なネットワークスイッチを使用せずに、複数台のノンリニアワークステーションを使用した
コラボレーション編集を可能にするストレージシステム。
8TBから72TBまでの複数のモデルを用意、国内20セットの導入実績。



2013-05-27 16:40
ライブ放送に最適なライブプレゼンテーションツール、ニュースタッチ(NewsTouch)は、パワフルな描画と先進的グラフィック機能、リアルタイムレンダリングエンジンを装備した、プレゼンテーションツールです。

特に、ニュース・スポーツ・天気予報・選挙など、ライブ放送や特別なイベントなどに最適です。
プレゼンテーションツール、ニュースタッチ(NewsTouch)を使うことにより、ダイナミックで魅力的なプレゼンテーションを視聴者へ提供することが可能になり、視聴者への放送番組の理解度を高めると共に、視聴率のアップへの期待も十分考えられます。



2013-05-12 21:53
ソフトウェアベースのeFFは、ノンリニア編集機内およびビデオサーバ内といったネットワーク上で、ラウドネス値を測定、補正をリアルタイムの最大20倍速で処理できるARIB TR-B32準拠のラウドネス測定補正ソフトウェアです。 

XDCAM HD(4:2:2/4:2:0)、P2 (Native)、MOV、MPEG2、HDV、AIFF、AIF,WAVファイル形式に対応し、PCの内部ドライブ、ネットワーク上のリモートドライブ、USB、XDCAMドライブからデータを読み出し・補正を行えます。

eFFは機能に合わせて3モデル(eFF Measure、eFF Comply、eFF Enterprise)があり、windowsとMAC OSの双方のOSに対応しています。

今回リリースするAPIは、放送局のアーカイブ、ライブラリで使用されているメディアアセットマネージメント装置の動作と連動させて、アーカイブと同時にラウドネス測定・補正を行えることを目的としています。

このAPIを使用することにより、下記の連携動作が可能です。

・補正測定対象ファイル名指定

・ファイルディレクトリ指定

・補正済ファイル名指定

・補正済ファイル格納ディレクトリ指定

・リポート発生On/Off

・測定補正プロファイル選択

・動作中ステータス取得

・補正測定結果取得


本APIは、エンタープライズモデル(eFF Enterprise)に対する有償オプションです。

株式会社コンドーブロードキャストでは、放送事業者向けのメディアアセットマネージメントシステムを取り扱うシステムインテグレーターおよび製品開発会社とのコラボレーションを呼びかけています。


2013-05-08 11:05
株式会社コンドーブロードキャストは、2013年4月22日 メディア・パワー社(イタリア・ジェノバ市 http://www.media-power.it )との間で、同社製品の販売ならびに製品サポートの代理店契約を締結しました。
今後、株式会社コンドーブロードキャストは、メディア・パワー社の全製品ライナップを取り扱い、特に
・チャンネル・イン・ザ・ボックス(一筐体内にビデオサーバ、チャンネルブランディング、自動送出装置機能を装備)
・ライブ放送用プレゼンテーションツール
・メディアアセットマネージメント製品
を日本へ導入していく計画です。

ライブ放送用プレゼンテーションツールは、2013年6月5日より仙台で開催される「東北映像機器フェスティバル2013」において製品のデモンストレーションを行います。

株式会社コンドーブロードキャスト代表取締役 近藤信幸氏は、
『両社は1998年よりXOR-Media(旧シーチェジ)社のビデオサーバ代理店として互いに技術交流を保ってきている。ビデオサーバ以外のアプリケーションをビデオサーバ機能と同時にあるいは独立して稼働できる製品を求める当社と、メディア・パワー社のマーケティング戦略が一致した。当社システムのユーザばかりでなく、他社システムを導入されているユーザへもメディア・パワー社製品群をご案内したいと考えている。』

また、メディア・パワー社CEO マルチェロ・デルピアネ氏は
『株式会社コンドーブロードキャストとメディアパワーの両社はそれぞれのテリトリーでXOR-mediaの代理店を務めている。 今日のメディアパワーはメディア産業の革新的で機能満載のアプリケーションをI/Tの標準コンポーネントを使用して、独自のオールワンインソリューションを開発しています。 
いままで巨大で複雑なシステムに依存している日本のユーザへ、メディアパワーは費用対効果が高く、使い方が簡単で、かつ多機能な製品とソリューションを提供できると考えます。
株式会社コンドーブロードキャストによって、当社が開発した付加価値の高いアプリケーションを日本のユーザへ導入できることを大変誇りに思います。』

との、コメントを発表しています。

主要商品:
❏チャンネル・イン・ザ・ボックス (AirGO)カタログ(英文)pdf
(一筐体内にビデオサーバ、チャンネルブランディング、自動送出装置機能を装備)
❏ライブ放送用プレゼンテーションツール(NewsTouch)カタログ(英文)pdf
❏メディアアセットマネージメント(Arkki-BR)カタログ(英文)pdf


2013-04-08 09:00
新潟県長岡市のケーブルテレビ局NCT様は、ApaceSystem社の高速NASシステム vStor 32TBを、株式会社コンドーブロードキャストを通じて3月28日に導入されました。
ApaceSystem社の高速NASシステム vStorは、NASでありながらSUNの様に高額なネットワークスイッチを使用せずに複数のNLE編集機を介したコラボレーション編集、エディット・イン・プレース編集を可能としています。
NCT様では、1台のvStor上に7台のGVG社製 NLEシステム EDIUS、さらに送出サーバ、i-VTR等を接続して、取材素材のキャプチャから番組送出までの全てのワークフローで運用しています。


2013-04-08 07:39
姫路ケーブテレビ様は、株式会社コンドーブロードキャストが取り扱うLTO5アーカイブシステムを、3月28日導入されました。
LTOアーカイブシステムは、既存の番組送出システム、複数のNLE編集機、エディット・イン・プレース可能な大容量NASに接続し、膨大なテープ資産のデジタイズ、NLEの白素材の保存に使用されます。




2013-04-04 00:36
3月28日、株式会社コンドーブロードキャストは日本放送協会(NHK)殿へ、ラウドネス調整装置2式を納入しました。
このラウドネス調整装置は、㈱コンドーブロードキャストが国内総代理店として取り扱う、英国エモーションシステムズのファイルベースのラウドネス測定補正ソフトウェア『eFF』をベースにした、日本放送協会殿に向けた機能拡張版です。

詳しい内容は、こちらからどうぞ


2013-01-11 10:34
イッツ・コミュニケーションズ株式会社㈱(本社:東京都世田谷区 社長:市来利之)様は、
同社のイッツコムチャンネルで放送する自主制作番組において、ファイルベース処理とベースバンド処理を
ARIB TR-B32ラウドネスに準拠する㈱コンドーブロードキャストのソリューションを導入しました。

NLE編集された番組は、NASに保存することで実時間の10倍以上の処理能力を持つ「effソフトウェア」
で自動的に適合チェックを行い、基準を揃えた上で送出用ビデオサーバへ転送されます。
スタジオ 等の生放送番組は、副調整室に「ミランダ製ラウドネスプロセッサ」を設置し、
ベースバンド上でメーターを見ながら自動的に基準を揃えることができます。
いずれも制作者の負荷を軽減し、安全な番組を制作することに配慮されています。

イッツ・コミュニケーションズ(株)ライフソリューション本部メディア・コンテンツ部
齋藤健太郎氏は次のようにコメントしています。

『当社のイッツコムチャンネルは地上デジタルネットワークで放送しておりNHK・民放各社と音量を揃えることで、
安心してご視聴いただける番組を提供できるようになりました。
また、ケーブル局との間で番組交流も活発化しており、ラウドネス運用に適合した番組素材を提供することは、
業界全体の認知向上にも寄与するものと考えております。
この度導入したシステムは、当社のワークフローを大きく変えずに対応でき、経済的にも優れていると判断いたしました。


2012-11-30 21:06
ケーブルテレビ局、番組供給会社向けにDVCAM、DVCPROフォーマットで記録された映像資産を
再放送等再利用のための放送用ビデオファイルフォーマットへ変換する業務を承っております。

社屋の貴重なスペースを占有して段ボール詰めにされた眠っている映像資産をすぐに再利用可能な状態にいたします。
御社の制作ワークフローのファイルベース化推進を強力にお手伝いします。
詳しくは、こちらです。

ご利用をお待ちしております。

お問い合せ:03-3302-4991


2012-10-25 10:40
2012年6月に発売をご案内したeFFファイルベースラウドネス測定・補正ソフトウェアは
複数のポストプロダクション、ケーブルテレビ、地上波放送局で採用されています。
ここでお客様の声をご紹介いたします。

■ シーシーエヌ株式会社様

■ とちぎテレビ株式会社様

■ TSKエンタープライズ 様

■ 株式会社ケーブルメディア四国様



2012-07-01 06:22
ファイルベースで、ラウドネス値の測定・修正が可能なソフトウエアベースのラウドネスチェッカ??「eFF」を5日間の試用が可能になりました。

サンプルをご提供致します。
こちらのお問い合わせにて、ご要望を承ります。


2012-05-28 00:00
近年の自動番組送出システムは、ビデオサーバーの
導入により、ファイルベース化されております。

しかし、放送局・プロダクション・ポストプロでは
過去からの資産である膨大な量のテープ素材が
いまだ手付かずの状態となっております。

この貴重な財産のテープ素材を、自動的にファイル化
するシステムが、

 「テープ素材・ファイルベース変換システム」

です。
??コンドーブロードキャストでは、自動番組送出システムで
培ったノウハウがあるからこそできる、独自の
「テープ素材・ファイルベース変換システム」
をご提供いたします。

詳しくは、「テープ素材・ファイルベース変換システム」
のページをご覧ください



2012-05-10 16:33
ソフトウェアベースによるラウドネス・チェッカ「eff」3機種を6月1日より発売します。
effは、民放連CMフォーマットに基づいて制作されたMXFファイルから
CMの中身のみを抽出してラウドネスレベルを測定・表示します。

ファイル納品されるCMや番組等のARIB-TRB-32適合を瞬時に判定します。
放送局での素材受け入れ検査、プロダクション側での制作後の検査用途に販売します。

●ウィンドウズ、マックPC双方に対応
●ベースバンド方式比較20倍以上の高速判定能力
●インテグレーティッド、トゥルーピーク、ラウドネスレンジ、インテグレーティッド・PPMヒストグラム表示
● XDCAM HDフォーマットの他MOV、オーディオWAV対応
●価格 100,000円から

お問い合せは、こちらをクリック


2012-04-06 08:11
英国 エモーション・システムズは、ファイルベースのオーディオ平準化システム「emotion file finish」を発売します。

「emotion file finish」はファイルの状態で、ラウドネス値を変更可能なので、リアルタイムよりも早いスピードで、正確なラウドネス値の変更を実現します。

国内のラウドネス規格(TR-B32)にも、もちろん対応しています。

詳細は、こちらをご覧ください。


2012-03-29 10:17
2012年10月より施工される、NAB技術規準 TO32-2011

「テレビ放送における音声レベル運用規準」

を番組素材の制作・搬入・送出・交換に正しく適用するため、

 ・運用者に求められる必要な情報
 ・音声制作における具体的な手順

を解説した、2012年3月23日版

「テレビ放送における音声レベル運用規準」の運用ガイドライン

が日本民間放送連盟発行されました。

こちらのページからダウンロードができます。


2012-02-22 16:26
ステレオWAVファイルのラウドネスレベルが
民放連技術規準T032に適合しているかを判定できる

 「T032適合判定ソフト」

の無償ダウンロードが開始となりました。

提供される「T032適合判定ソフト」は、
ステレオWAVファイルを解析し、
そのWAVファイルの音声信号のラウドネスレベルが
民放連技術規準T032に適合しているかを判定するものです。

このソフトウェアはWindowsXP/Vista/7対応バージョンに
対応しております。
(2012年2月7日現在。Macintosh、及びLinux対応バージョンは
近日公開予定となります。)


2012-02-02 10:47
5.1サラウンドが採用されている番組本編と、ステレオ音声で構成されているコマーシャルスポットが、
連続的に放送される場合のラウドネス値の計測には多少の工夫が必要です。

5.1サラウンドと2chステレオ音声の間で、使用するAESデジタルオーディオのグループ数の違いがあるからです。

これを同じ条件下でラウドネス値の測定を行うと、本当のラウドネス値と違うラウドネス値になってしまいます。

これを、解消には、エンベディッド音声のリマッピングが必要です。

詳細は=>こちらへ


2012-01-20 09:40
デジタル化・サーバーされた番組送出システムで、
最近話題になっているのがアーキブシステムです。

サーバーシステムでは、テープを使ったシステムと
違って、容量に制限があります。

なので、放送終了した素材(完パケ素材のみならず
白素材も含めて)の長期保存が課題となっています。

この目的で、アーカイブシステムを採用する放送局様
が大変増えております。

アーカイブするメディアに何を使用するかは、VTRの
時代と違って頭を悩ますところです。

株式会社コンドーブロードキャストでは、データ保存
に20年以上の実績のある「LTOテープ」を使った
アーカイブシステムを、ご提案いたしております。

LTOテープによるアーカイブシステムは、
東京のキー局様でも採用されております。

世界標準のLTOテープによるアーカイブシステム
を安価で、しかも操作が簡単なアーカイブマネージメント
アプリケーションと組み合わせたソリューションを
ご提供できるようになりました。

今月より、実機を使ってのデモ環境も整いました。
皆様のご要望に応じて、順次実施することが可能です。


ぜひ、実機のデモを御覧ください。




2011-12-26 13:32
最近良く耳にする「法定同録システム」。
この法定同録システムは、過去3ヶ月間の放送全てを記録しておく必要があります。
今までは、非常に安価なテープベースのシステムが主流でした。
しかし、HD化した放送は、膨大な記録容量が必要となります。
この壁をクリアーするために、弊社では全く新しいアプローチでご提案いたします。

ケーブルテレビ局から地上波テレビ局までを対象とするTS入力型法定同録システム

TS入力なのでテレビ放送(単独・マルチ)、データ放送、EPGのすべてを録画できます。
放送局側に設置して稼動する『スタンドアロン』タイプと、
キャプチャ機器のみを放送局側に設置する『クラウド』タイプ
の2つの法定同録システムをご用意しております。

法定同録システムはこちらから



2011-12-13 08:55
「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定」(TR-B32)に準拠した、ラウドネスメータ(KS-910)は、千葉・埼玉・神奈川をはじめ山梨・新潟・大阪の各地上波テレビ局様に、採用いただき好評を頂いております。

ラウドネスメータ・ラウドネスモニタで、2012年10月より施行される、ラウドネス基準を掲載。
ラウドネスメータKS-910のご紹介。
ラウドネスモニタリングのソリューションのご紹介。
自動ラウドネスコントローラののご紹介。

と充実したラウドネス関連ページを掲載しております。



2011-11-28 16:58
民放連よりのお知らせで、すでにご存知の通り2012年10月1日からテレビの音の基準が変わります。

わかりやすく・新しいルールである、テレビ放送における音声レベル運用基準「TO32」と、ラウドネス値・ラウドネスメータについてを解説したページを新規に作成、どのような基準なのか、その内容を掲載しております。
ぜひご覧ください。


2011-11-21 17:29
シーチェンジインターナショナル社は、テープレスワークフローの中核をなす放送用ビデオサーバの記録媒体にフラッシュメモリー(SSD)を用いた、MSV-1200XDを発売します。

記録媒体を従来のハードディスクからフラッシュメモリーに変更することにより、可動部品を徹底的に排除し、消費電力の26%低減とハードディスクを用いた放送用ビデオサーバーの30倍という超高信頼性を実現しました。

MSV-1200XDは、3RUの筐体に内蔵の4.8TBの記憶容量とRAID6の冗長性をあわせ持っています。最大11チャンネルまでの入出力が搭載可能で、SD/HDはもちろん3Dにも対応します。

また、再生ビデオフォーマットは、AVCーIntra、XDCamHD422、DNxHDをはじめ、MXF、MOVのラッパーにも対応しています。

カタログはこちら


2011-11-21 09:00
2011年11月16日(水)?18日(金)に開催されました、Inter BEE 2011の株式会社コンドーブロードキャストブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。
セミナー会場でも、大変盛況だったラウドネスメータ(KS-910)が、多数の地上波様をはじめとしたテレビ局様に、大変好評を得ることが出来ました。
また、民放連よりアナウンスされた「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)が正式に2012年10月1日より導入の決定により、来場者の関心も高かったようです。

放送局・プロダクション側でのワークフロー、ポストプロダクションストレージへの関心もデジタルアーカイブをLTO-5で実施するソリューションも次世代のアーカイブとして注目を集めました。
そして、シーチェンジより直前にアナウンスされた、SSDを記録媒体に使用した送出用ビデオサーバーにも多方面から関心が寄せられました。

ご来場されました皆さま、どうもありがとうございました。


2011-10-21 10:00
11月16〜18日幕張メッセで開催されるInterBEE2011にて展示するデモ展示品、
ポストプロダクションストレージ vStor V4000-2U16T(RAID5 150MB/sスループット、16TBの容量)を
11月中のご成約で特別価格にて、ご提供いたします。

通常価格:¥2,600,000.-(税抜)

ご提供価格:¥998,000.-(税抜)

当社通常価格の60%引きです。
もちろんスペアディスク1台と新品保証付きです。
お引き渡しは2011年11月22日から可能です。
二度と無いチャンスをお見逃しなく。
お問い合わせ、予約等は当社営業まで・・・

こちらをクリックしてお問い合わせ画面より、お問い合わせ下さい。


2011-09-28 10:10
株式会社コンドーブロードキャストは、ARIBのラウドネス運用規定に準拠したラウドネスメータ(ミランダ社製 KS910)を発売し、この度、神奈川・千葉・埼玉各県の地上局様に、納入いたしました。

2011年3月28日に一般社団法人 電波産業会(ARIB)のデジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定(TR-B32)が制定されました。
株式会社コンドーブロードキャストでは、運用規定制定以前よりミランダ製のデジタルラウドネスメータ(KS910)を地上波キー局をはじめとする各放送局様にご紹介してきました。これからも、テレビ局様の意見を十分に取り入れたラウドネス商品を、地上波テレビ局様を中心に、全国のテレビ局様を対象にご紹介をしていきます。


2011-09-21 19:30
2011年9月12日 ?コンドーブロードキャストは、英国・バークシャーにあるポストプロダクション、フィルム、テレビ局向けのオーディオ機器とインターフェイスメーカエモーションシステムズと日本国内代理店契約の合意に達しました。

エモーションシステム セールスダイレクタ ティム・ワトソンは『日本の放送局のマスターコントロールや、インジェスト部門のワークフローを熟知して、豊富な実績と経験のある(株)コンドーブロードキャストと一緒に、当社ラウドネスプロダクツの日本市場開拓ができることはとても心強いことです。』と、代理店契約合意のコメントとして語りました。
また、(株)コンドーブロードキャスト セールス・ディレクタ 井手 仁は、『放送局間のファイルベースを使用したワークフローがようやく固まり始めて来ました。しかし、ARIBのラウドネス規格(ARIB TR-B32)のワークフローには、各社から既に発売されているアプリケーションでは、すべてをカバーしきれていない点はいくつかあります。当社は、エモーションシステムズと一緒にこの問題を早急に解決していく計画です。』とコメントしています。


2011-09-19 09:00
平素より、関係各位の皆様よりご指摘をいただいておりました。当社ホームページを、デザインも新たに、一新いたしました。
まだ、一部工事中のページもございますが、よりわかりやすく、よる使いやすくをコンセプトに、刷新いたしました。
今後とも、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


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