株式会社コンドーブロードキャスト
ビデオエンコードサービス

ケーブルテレビ局様向けビデオエンコードサービス

ケーブルテレビ局様向け ビデオエンコードサービス

ケーブルテレビ局様向け ビデオエンコードサービスは、御社の貴重なスペースの確保と、制作ワークフローの
ファイルベース化を強力に推進します。株式会社コンドーブロードキャストでは、ケーブルテレビ局様向け
過去にケーブルテレビ局様が、DVCAMやDVCPRO、ベータカム、ベータカムSP、デジタルベータカム、
そしてSVHSフォーマットで記録された映像資産を再放送等再利用のためデジタイズして、
放送用ビデオファイルフォーマットへ変換する業務を承っております。

社屋の貴重なスペースを占有したり、棚を専有していたり、また段ボール詰めにされた眠っている貴重な映像資産を、
すぐに再利用可能な状態にいたします。

  • ビデオエンコードの委託
  • ビデオエンコードサービスの内容
  • ビデオエンコードサービスの準備
  • お客様の導入事例

ビデオエンコード委託

ビデオエンコード委託のメリット

ケーブルテレビ局様に存在する過去の貴重なテープ映像資産を、㈱コンドーブロードキャストの専用システムでデジタイズすることにより、再放送などの映像再利用がスムーズに行えるようになるお手伝いをいたします。

  • 貴局自前のビデオエンコード設備不要
  • ビデオエンコードにかかる工数が不要



ファイルベース化のメリット

  • 省スペース(例)
    DVCAM/DVCPRO 84本分が、DVCAM/DVCPROテープ一本分のスペース凝縮

  • 再生デッキのメンテ不要
    再生用VTRデッキの維持管理が不要

  • 再生手段が広範囲
    デスクトップ、ラップトップ上で見たい素材をすぐにプレビュー可能



ビデオエンコードサービスの概略

ケーブルテレビ局様向けにテープ素材をエンコード(デジタイズ)するサービス

ビデオエンコードサービスの内容

㈱コンドーブロードキャストのエンコードサービスは、ソフトウェアエンコードでなく、ハードウェアエンコードを
採用しておりますので、ソフトウエアエンコードと比較して大変信頼性が高く、効率も非常に優れております。

対応テープ・フォーマット

  • DVCAM / DVCPRO25 /Betacam /BetacamSP /Digital Betacam /SVHS



エンコードフォーマット

  • DV /MPEG2 (PSとTS)
  • XDCAM (IMXとHD420/422)
  • AVCIntra100/50



納品形態

  • USB HDDドライブ(ご支給品)
  • LTO5カートリッジ(ご支給品)
  • FTPサーバへのアップロード
    *記録メディアはご支給ください。
    *メディアの納品運賃はお客様負担をお願い致します。



オプション

  • 低解像度WindowsMedia あるいはQuick Timeビデオ
    DVCAM, Betacam, Digital Betacam, XDCAMは無償
    DVCPRO25 S&Mカセットは有償です。
  • Adobe Flashビデオ
    全フォーマットで有償です。

ビデオエンコードサービスの準備

エンコードに際しご用意いただくもの

  • テープ(テープ毎に英数字半角6文字のラベル名を付けてください。)
  • エンコードファイル名(英数字半角256文字以下のラベル名)
  • ファイルSOMとDuration
  • ファイルタイトル(素材名 全角・半角日本語英語)*必須ではありません。

◆納品時のリスト例



テクノロジ-バックグラウンド

㈱コンドーブロードキャストのビデオエンコードサービスは、過去から蓄積された実績とノウハウ、緻密に組み上げられたシステム構成により、お客様に120%の満足いただける様、次の技術を駆使して大切な映像資産を現代にマッチしたファイルベースに蘇らせます。(それぞれのシステムの詳細は、クリックしてご覧ください。)

お客様の導入事例

神奈川県内MSO A局様

当初エンコード作業は社内で担当者複数を定め、ローテーションで進めようと計画し、実際試験的に全てのワークフローを実施してみた。ところが担当者はほかの業務も兼任しており、なかなか集中して作業をこなせない。3人で1週間頑張っても1時間DVテープ10本しか進まない。
バイトさんを雇用して進めようと考えたが、1日6時間作業をしてもテープ8本がやっと。これでは当社の3,000本の膨大なテープを処理するのに延375日かかる。それに大半が90分、180分テープであり、1,000日以上を要する。

バイトさんの費用(福利厚生)を加算すると社内では進めることができないことが解り、㈱コンドーブロードキャストに依頼をした。依頼時にテープを引き取ってもらい、引き取りと同時に借家を2部屋解約して、借家に関わる賃料そして光熱費も当社の経費からカットできた。
2部屋分のテープ映像が事務用デスク引き出しに収まることになり、喜んでいる。納品はUSB2/3のHDDで納入され、当社のメディアマネージャへアップロードして、ダビング等の後処理をしている。




新潟県内MSO B局様

当社はベータカムSPとDVCAMテープを社屋倉庫に箱詰めして保管している。
当社はキラーコンテンツを10数年分保有しており、これらはベータカムSP、そしてDVテープで記録されている。 これらコンテンツを必要なときに使用しようとしても再生VTRが既に整備できないために、再利用の道が閉ざされてしまう。
ベータカムSPテープはカビも生えており、そのままVTRで扱うことは困難を極める。

当社は、当初から外注によって当社の映像資産を短期間でビデオファイル化することを希望していた。
調査した全ての業者は1:1のビデオファイル化作業であり、値段も当社の視程範囲でなかった。 メディアアセットマネージメントを導入してもらった㈱コンドーブロードキャストに尋ねたところ、作業品質、コスト、納期の全てが当社の希望範囲内に収めることができ、当社ワークフローの一部にスムースに取り込めることが解った。 現在のペースで作業を進めれば12カ月程度で完全な映像資産再利用の仕組みが完成する。




兵庫県内MSO C局様

当社はDVCAMテープでアナログ放送時のカンパケ素材を保管している。 U-MATICも一部あったがこれはDVCAMへ移るときに既にマイグレーションを実施した。
デジタル放送開始後、2013年にビデオサーバのストレージ拡張を行おうと計画したが、保守費用、電力量を考慮してオフラインメディアによるストレージ拡張を選択した。 LTO5の導入である。以降、デジタル化以降の映像資産は制作もファイルベースなのでオンエア後にはLTOへ保管し、ビデオサーバから削除している。

DVCAMのテープについては社内と外注で行くことに決め、先日から㈱コンドーブロードキャストを採用し、ファイル化を進めている。 ㈱コンドーブロードキャストのビデオエンコードは、ビデオの生データ(MXF/DV)の他にwindows Mediaのプロキシが同時にUSB HDDで納入される。

これは専用のメディアアセットマネージメントを導入せず、Excelで管理している当社にとって誠に便利なアイテムで全てのアセットが低解像度で制作に関わる人達全員がデスクのパソコンからプレビューでき、結果、皆でアセットの補足情報を入力できる。 こんな便利な使い方を無償で教えてくれた㈱コンドーブロードキャストのノウハウ蓄積量に驚きを感じている。