株式会社コンドーブロードキャスト
プロダクト
Products
オートメーション・番組自動送出システム(APC)
株式会社コンドーブロードキャストは、ケーブルテレビ局向け番組自動送出システム、CS放送局向け番組自動送出システム、街頭ビルボード向けコンテンツ自動送出システムおよび、メディアマネージメントの開発ベンダーであるとともに、また業界のリーディングカンパニーです。
当社の製品は、お客様のチャンネルプランに柔軟に対応することができ、その高い信頼性と耐久性はもちろん、高い拡張性も合わせ持っています。
当社がお届けするシステムソリューションは、1チャンネル~3チャンネルの小規模システムから、16チャンネルを超える大規模な番組自動送出システムまでご要望に応じてカスタマイズが可能です。
いずれのソリューションも、ファイルベースを基本にしたワークフローを構築するとともに、アーカイビング・リトリービングにも対応しています。



etxはHDと4Kに対応した番組⾃動送出・ビデオサーバ・グラフィックス機能を1つの筐体に統合した『チャンネル・イン・ナ・ボックス』です。 従来の放送⽤ビデオサーバのアーキテクチャを排除し、ベースバンド入出力I/O以外特別なハードウェア不要な100%ソフトウェアプロダクツです。コンテンツのベースバンドあるいはIP経由のインジェストから高度な3Dグラフィクスを含む、ベースバンドとIPのプレイアウトまでのワークフローがこの1台で完結できます。 詳細はこちらから



スティングレイはパワフル、コンパクトな『チャンネル・イン・ナ・ボックス』。ペブルビーチシステムの最適な技術の融合から誕生した最大6チャンネルまでのフルHDインジェストとプレイアウトソリューション。 64ビットアーキテクチャを用いてデザインされたスティングレイ。業界で絶対の信頼性を培っているペブルビーチシステムのマリーナエンタープライズオートメーションのフレキシビリティ、そしてプレイアウトデバイスであるドルフィンのパワーと堅牢性の双方を1つのハードウェアに統合。詳細はこちらから



AirGoは、放送局はもちろん、インターネット動画配信サービスを運用中のチャンネル増設や、一時的にチャンネル増設が必要等、運用している現行システムを停波せずに実施したい、などのご要望を満たす最適なシステムです。
AirGoは、低予算、限られたスペース、運用リソースで放送事業を開始・拡張するには、最適なオールインワン番組送出システムです。
ビデオサーバと、番組自動送出システムが一体化されたAirGo(エアーゴー)は、『チャンネル・イン・ザ・ボックス』ソリューションとして、ビデオプロダクション・ビデオインジェスト・プレイアウトのワークフローを1つのシステムで実現しています。

  • ARC
    自動レコーディングコントローラ


ARC自動録画装置は、オンザフラインあるいはホストコンピュータからの制御により、外部回線経由や生中継など、放送システムに入力されている素材をビデオサーバへ録画するための制御を行います。公営競技、事象の記録等 重要なシーンを記録する用途に最適です。

  • ドルフィン
    番組自動送出・グラフィック内蔵型ビデオ送出サーバ



送出用小型ビデオサーバと、番組自動送出システムが一体化された『チャンネル・イン・ザ・ボックス』ソリューションです。お客様のご要望の仕様に応じて、4つの基本モデルが用意されています。 
ビデオサーバのデータ保存には、内蔵2TBドライブあるいは外付けストレージにも対応します。
HD/SD対応の送出用ビデオサーバ、マスタースイッチャ、キャラクタジェネレータ、チャンネルブランディングを、一つの筐体に内蔵したマルチビデオフォーマット対応一体型オート>続きを読む




ライブ放送に最適なライブプレゼンテーションツール、ニュースタッチ(NewsTouch)は、パワフルな描画と先進的グラフィック機能、リアルタイムレンダリングエンジンを装備した、プレゼンテーションツールです。
プレゼンテーションツール、ニュースタッチ(NewsTouch)を使うことにより、ダイナミックで魅力的なプレゼンテーションを視聴者へ提供することが可能になり、視聴者への放送番組の理解度を高めると共に、視聴率のアップへの期待も十分考えられます。 >続きを読む




コンピュータ上でフィル信号とキー信号を生成し、 外部のエフェクターで本線映像にテロップイメージを重畳させます。 エフェクタは、既にお持ちのFill/Key入力付のスイッチャ、あるいは最近発売されているFill/Keyを HDMI信号で受け付けるスイッチャ、エフェクタを使用できます。 ターンキーとして発売されている、どのような『テロッパー』より安価な価格でテロップ機能を、 手軽にシステムに導入することが可能です。 >続きを読む




ケーブルテレビ局で実施されている、地上波デジタル放送のアナログ変換、いわゆるデジアナ変換サービスが2015年3月31日を持って終了します。地上波でアナログ放送終了に備えた措置、約3年前から実施していた、アナログ放送終了の告知画面・告知スーパーの放送によるアナログ放送終了案内。 貴局では、既にアナログサイマル放送終了に備えた準備はできていますか? >続きを読む
ラウドネス関連商品
株式会社コンドーブロードキャストは、放送局業界でホットな話題であるラウドネスについて、いろいろな切り口で世界から厳選した商品・システムを放送局ならびにプロダクション様にご提供いたしております。ラウドネスの流れにいち早く対応し、日本の放送規格ARIBにて制定された「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)に準拠した、ラウドネス関連商品をご紹介します。
ラウドネスメータはもちろん、ARIB規格に準拠した自動ラウドネスコントローラー、規格値に自動補正するラウドネスソフトウエア(eFF)など、豊富な商品でどのようなご要望にもお応えできるラインナップを揃えております。



『eNGINEソリューション』は、eFFの機能向上版で、ファイルベースでのラウドネス測定・補正、そして、オーディオトラック差替え、ミュート、並びにドルビーEエンコード・デコード、オーディオトラックのアップ・ダウンミックス等の機能をユーザの都合により選択して組み込み可能です。また、オーディオプロセス行うESP (Emotion Signal Processor)、各オーディオプロセスのワークフローを制御するeFlowで構成され、ネットワーク上にファイルの入出力フォルダとして動作する『ウォッチフォルダ』を最大16個(標準搭載4個)設定可能など、ファイルベースワークフローで必要な殆どの処理を完全無人化することができます。詳細はこちらから



ファイルベースでラウドネス値を解析することの出来るビデオファイルベース・ラウドネス測定・補正ソフトウェアが、emotion SystemsのeFFです。
effはビデオ制作現場内のワークフローにそのまま組込、ラウドネスの測定と補正ができます。
カンパケビデオビデオファイルベース・ラウドネス測定・補正ソフトウェア「eFF」で読込むことにより、ビデオファイルのラウドネス計測・補正を行い、カンパケビデオとして出力します。
しかも、ローカルドライブで処理する場合はCPU3.7GHz 6コア/SAS12K搭載のコンピュータで実時間の20倍以上を保証します。



MXFビデオファイル中の指定する複数のオーディオトラックをWAVファイルの内容に差し替え可能なポストプロダクションツールeRAP。
ファイルベースワークフロー中の工程で生じる音声内容差し替えを緻密、単純操作、そして高速、そして品質を落とさず処理できるので、ファイルベースワークフローの省力化が実現できます。



2012年10月1日 テレビの音の基準が変わりました。
わかりやすく・新しいルールTO32(テレビ放送における音声レベル運用基準)導入開始です。
また、2011年3月28日、地上デジタル放送の全ての番組、コマーシャル、プロモをデジタル放送本来の特質を生かして視聴者により心地よい音量で届けるための「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)が策定されています。
今後、地上波テレビ局、BS放送局を始めとした各テレビ局は、このTO32の運用規定に沿って放送を行うことになりました。

日本ラウドネスメータ協会のメンバーの一員として、株式会社コンドーブロードキャストでは、ラウドネスについての周知活動を関係各団体へ2010年10月より実施して参りました。グラスバレーのラウドネス製品は、『測定』と『コントロール』の2つのオペレーションをカバーします。
カレイドソロ(KS911)でラウドネスを測定・監視を、またALC(自動ラウドネスコントローラ)は、音量が規格を外れた場合のみ、自動的に補正する機能が働きます。このようにして、デジタルテレビジョン放送の広いダイナミックレンジと、番組制作者の意図が視聴者へできる限り正しく伝えることを目指しています。



株式会社コンドーブロードキャストは、放送局・ケーブルテレビ局・メディア配信業者等のユーザ様向けに、ユーザ様が保有するビデオファイルのラウドネス補正処理業務委託サービスを開始しました。
ユーザ様では、既存ワークフローを大きく変更することなく、また機材の追加の必要もなく、ラウドネス処理を終えたビデオファイルを制作することができます。
ビデオファイルのラウドネス補正処理委託サービスの詳細は、こちらからどうぞ
グラスバレー製品(マルチビューワ・ラウドネス関連機器・周辺機器)
株式会社コンドーブロードキャストは、放送システム周辺機器の専門メーカーとして、グラスバレー社の商品群を取り扱っています。 株式会社コンドーブロードキャストがインテグレーションする自動番組送出システムの中で、マルチビューワやラウドネス関連機器など、多彩なラインアップでお客様のご要望にお答えしています。
アナログからデジタルに、さらにHDにと複雑化するシステムのあらゆるニーズに合致した豊富な商品群と、単一機能をモジュール化してスペース効率を大変高めたデンサイトシリーズ(Densite)による、省スペース・省電力でエコロジーにも貢献しています。

いま放送局業界で、もっともホットな話題がラウドネスです。グラスバレーでは、このラウドネスの流れにいち早く対応し、日本の放送規格ARIBにて制定された「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)に準拠した、ラウドネス関連商品をご提供しています。
また、グラスバレーは、マルチフォーマットのテレビ放送のために強力な製品ラインナップを揃えており、世界中の主要放送局様やプロバイダ様での導入実績も数多く、高度な放送品質への要求にも十分に応えることが可能です。



グラスバレーの「カレイドマルチビューワ」ファミリーは、グラスバレー独自のポリフェーズスケーリング技術による高画質化・HDとSDを自由にレイアウト可能な柔軟性・さらには省スペースと低消費電力をご提供すると同時に、導入コストの低減をも実現します。
カレイド・ファミリーのマルチビューワは、ベースバンドでの組み合わせはもちろん、IPベースとベースバンドの組み合わせをも統合することで、設備全体を通して比類のない導入コスト低減と設置スペース、電力の効率利用化を達成しています。
ファミリー全体を通して共通の操作性と表示の柔軟性に加えて、マルチビューワとルーティングスイッチャ統合機能を実現しています。
カレイド・マルチビューワは、フルレイアウトの柔軟性だけでなく、3Gbps/HD/SDのパフォーマンスも提供しています。




2012年10月1日 テレビの音の基準が変わりました。
わかりやすく・新しいルールTO32(テレビ放送における音声レベル運用基準)導入開始です。
また、2011年3月28日、地上デジタル放送の全ての番組、コマーシャル、プロモをデジタル放送本来の特質を生かして視聴者により心地よい音量で届けるための「デジタルテレビ放送におけるラウドネス運用規定」(技術資料番号:TR-B32)が策定されています。
今後、地上波テレビ局、BS放送局を始めとした各テレビ局は、このTO32の運用規定に沿って放送を行うことになります。

日本ラウドネスメータ協会のメンバーの一員として、株式会社コンドーブロードキャストでは、ラウドネスについての周知活動を関係各団体へ2010年10月より実施して参りました。
グラスバレーのラウドネス製品は、『測定』と『コントロール』の2つのオペレーションをカバーします。
カレイドソロ(KS911)でラウドネスを測定・監視を、またALC(自動ラウドネスコントローラ)は、音量が規格を外れた場合のみ、自動的に補正する機能が働きます。このようにして、デジタルテレビジョン放送の広いダイナミックレンジと、番組制作者の意図が視聴者へできる限り正しく伝えることを目指しています。



グラスバレーが扱っている、ルーティングスイッチャは2つの種類があります。
一つは、拡張性にとんだボードタイプのルーティングスイッチャ(HRS-1801)です。
HRS-1801は、電源フレームユニット(Densite3)の3RUの筐体に、基本10入力x4出力、最大40入力x4出力の入出力まで拡張可能なHD/SD/ASIへ対応したビデオルーティングスイッチャです。入力は、10入力単位で増設が可能なので、ご使用環境に応じて、あとから追加することも可能な画期的なルーティングスイッチャです。

もう一つがNVisionのルータシステムです。

NVisionルーティングシステム
NVisionルーティングシステムは高耐久性、優れたコストパフォーマンス、スペース効率、電力消費効率を兼ね備えています。そして設置工事で重要な簡素化されたケーブルの取り回し、フレキシブルで直観的なコントロール機能を備えています。ルータコントローラはグラスバレー以外の他社製ルータをブリッジ接続可能なので、3Gbps/HDへの過渡期の運用を単純化できます。
NVisionのルータシステムは、超コンパクトなルータから中継車用ルータ、エンタープライズクラスの大規模施設ルータまでの幅広い用途をカバーしています。






ポータリス社のpro-xi KVMマルチビューワは1チェーンで最大64台までのワークステーションイメージを統合して1台のモニターへ統合する装置です。 今までに無い発想でデザインされた新製品であり、この技術は米国・日本・ヨーロッパでパテント登録されています。 pro-xiは多くのコンピュータシステムを1つのディスプィ上で集中管理できるようにデザインされ、 1人のオペレータが数百のシステムをモニターすることはもちろん、コントロールすることができます。続きはこちらから



Konvisionは近年ヨーロッパに於いて販売数を飛躍的に伸ばしているメーカであり、多機能・高品質な映像品質をお求めやすい価格で提供しています。
マルチビューワを使用せずに映像を確認されたい用途をお持ちのお客様には最適な製品でございます。 。続きはこちらから



デジタルディスクレコーダは、撮りながら再生が可能という特性を活かして、今までHDVTRが必要だったサブコントロールルームや中継先での録再、またサーバーとして最大4入力ありますので、HDVTR4台分の代替えとしてなどの用途に最適です。
内蔵ストレージ容量も2TBの大容量を確保してXDCam422の画質で36時間程度の記録が可能です。
デジタルディスクレコーダ『eV10』はイベント・放送、そして編集の場面で必要なすべての機能を1つのワークステーションに搭載。用途に応じて4機種ラインアップをしております。
HD-SDI 双方向x1入出力+x1出力、双方向x1入出力+x1出力+x1スーパ出力、双方向x2入出力+x2出力、双方向x4入出力4つの機種をラインナップ揃え、全ての入出力が同時使用可能です。続きはこちらから
送出用ビデオサーバは、いまではデジタル放送に欠かせない存在であるとともに、自動送出システムの核となっています。
株式会社コンドーブロードキャストでは、今年からイタリアの最先端放送技術を取り入れ、低コストで高品位な商品を取り扱っている「メディア・パワー」社商品および米国ニューハンプシャーに本拠地を置く、XORメディア社製のビデオサーバを、主に取り扱っています。
ビデオサーバは、ラインからインジェストしてファイルにするエンコード機能、保存されたファイルをビデオ信号に変換するデコード機能とファイルを外部へ移すアーカイブが同時に出来るようになっています。
従って、障害の起きない信頼性が高く、冗長性に優れたビデオサーバが選択肢となります。
シーンチェンジ社のビデオサーバは、RAID5またはRAID6の冗長性を持ち、海外の主要テレビ局に導入された実績で信頼性も高く、省スペース性とコストパフォーマンスに優れています。



MSV-1200シリーズは入出力コーディック、8TBのストレージ(標準)、ギガイーサネットによるファイル転送、システム管理機能を3RUの筐体に内蔵したスタンドアロンのビデオサーバです。インジェストとプロダクション、そしてプレイアウトまでシームレスなワークフローと、オペレーションコストの圧縮を同時に実現します。
MSV-1200は最大16TBのストレージ容量と、最大4入力6出力(MPEG2 HD@50Mbps)を1台のシャーシ内で必要に応じて組込むことができます。エンコーダはHD/SDスイッチャブル、デコーダにはアップコンバート・ダウンコンバート機能内蔵も用意されています。
MSV-1200は、従来の複数ストレージと複数I/Oで構成されていたサーバシステムを一気にダウンサイジングします。



XORMedia・メディアクライアントは放送用ビデオサーバ市場で最高のチャンネル構成数をもつマルチ解像度・マルチフォーマットオペレーション最新の放送品質モジュラーコーディックです。




XORMedia・ユニバーサル・ライブラリ(UML)は、導入および管理が簡単な映像ビジネス事業者向けエンタープライズ・オープン・ストレージです。
UMLは単なるストレージを超越した万能のシステムデザインとアーキテクチャを採用した拡張性、容量集積度、信頼性を兼ね備えた、オープン・ストレージ・ソリューションとして、多様な機能と費用対効果を提供します。
ポストプロダクションストレージ



Apaceシステムズ vStorプロダクションストレージはさまざまなOSを問わずに連携作業が行えるNASとして小規模から大規模なファイルベースワークフロー環境下で使用できるNASプロダクションストレージ。



Apaceシステムズ eStorファイルベースプロダクションストレージはさまざまなOSを問わずに連携作業が行えるNASとして小規模から大規模なファイルベースワークフロー環境下で使用できます。上級機vStorとの違いはエディットインプレースが環境適さないことのみです。



XenData LTOアーカイブアプリケーションはWindows7、8.1、10を搭載したPC、そしてWindowsサーバを使⽤してIT用LTOドライブ、LTOライブラリはもちろん、SONY 光ディスクライブラリ(ODS) 上へあらゆる電子ファイルのアーカイブ・リストアができるアーカイビングアプリケーションです。 1台のPCと1台のLTO・ODSドライブ構成から、数百本のLTO・ODSメディアを搭載可能な大規模なライブラリとの構築まで可能です。

  • X2500-USB
    オール・イン・ワンのLTO-6 ターンキーアーカイブシステム


X2500USはノートPC等のUSB3.0ポートに接続して使用可能なLTO6アーカイブシステムです。 システムは、UNITEX-USBテクノロジーの外付けLTO-6ドライブと、Xendataが提供するXenData6ワークステーションマネージメントソフトウエアで構成されています。ビデオ、音声、イメージファイルは、大容量のLTOカートリッジに蓄積されます。

  • SX-10 V2
    XenData SX-10 V2アプライアンス


XenData SX-10 V2アプライアンスは1台のLTOテープライブラリあるいは1台のLTOスタンドロンドライブを使用した費用効果が高いデジタルアーカイブシステムを構築できます。 SX-10はwindows7 64ビットプラットフォーム上で、XenDataサーバソフトウェアを稼働し、225TBまでのニアラインLTOのマネージメントが可能、1台の外付けLTO6ドライブから90本の内蔵LTO6ドライブ2台を装備したライブラリまで8機種をラインナップを用意。



XenData SX-10 V2 ODS アプライアンスは1台のSONY ODS-L30Mロボットライブラリ、あるいは外付け光学ディスクアーカイブドライブをインターフェイスしています。
メディアとエンターテイメント業界からの要求に対して最適化された対費用効果が高いデジタルビデオアーカイブを構築することができます。



ヒューレット・パッカード(HP)製LTOアーカイブソフトウェア『データプロテクタ』で作成されたLTOカートリッジの内容を、最新のLTFSフォーマットへマイグレーションするデータ移行サービスを開始しました。 『データプロテクタ』で書き込まれたファイルは独自フォーマットの為に Data Protectorがインストールされているサーバー機でないと読み込むことができず、オープンなデータとなりません。




ポストMAMはApaceシステムズのvStor/eStorに内蔵して稼働するメディアアセットマネージメントソフトウェア。メディアの検索、再生、トランスコード、インジェスト、配信、アーカイビング等一連のワークフローを搭載しています。
WebベースですからIP接続ができるどこからでもポストMAMを利用することができます。

  • HL100
    長期データ保存・データアーカイブ光ライブラリ


HL100はBlu-ray DiscTM(以降BD)を媒体とした長期データ保存用ストレージです。 ユーザが保有するレガシーテープ素材から4K/8Kの高画質映像資産を、長期間に渡り安全に保存できるアーカイビングデバイスです。 将来に渡って再生の互換環境が整っているBDを記録媒体として採用していますので、長期間データマイグレーションに必要コスト(デバイスのアップグレードと作業)をかけずにあらゆる電子ファイルを保存できます。>続きを読む

  • ACS-1
    テープ素材デジタイジング自動化アプリケーション



テープの素材のデジタイジングはアーカイブ、メディアアセットマネージメントを導入するためには必須の作業です。 ㈱コンドーブロードキャストの『オートキャッシュ』は、このテープ素材デジタイジング作業を自動化します。>続きを読む




ケーブルテレビ局、番組供給会社向けにDVCAM、DVCPROフォーマットで記録された映像資産を 再放送等再利用のための放送用ビデオファイルフォーマットへ変換する業務を承っております。 社屋の貴重なスペースを占有して段ボール詰めにされた眠っている映像資産をすぐに再利用可能な状態にいたします。御社の制作ワークフローのファイルベース化推進を強力にお手伝いします。>続きを読む