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sTsテロッパー
sTsテロッパー




株式会社コンドーブロードキャストがご提供するテロッパーは、コンピュータ上でフィル信号とキー信号を生成し、
外部のエフェクターで本線映像にテロップイメージを重畳させます。

エフェクタは、既にお持ちのFill/Key入力付のスイッチャ、あるいは最近発売されているFill/Keyを
HDMI信号で受け付けるスイッチャ、エフェクタを使用できます。
ターンキーとして発売されている、どのような『テロッパー』より安価な価格でテロップ機能を、
手軽にシステムに導入することが可能です。


システム構成
  • ・Intel corei5搭載/メインメモリ8GB以上/64bit OS/ 2ポートのHDMIまたはディスプレイポート付 PCを推奨
  • ・sTsテロッパーソフトウェア (用途により各種バージョンがあります。)
  • ・スイッチャ 保有される機器を使用、あるいは下記モデルが使用できます。
    スイッチャを保有されるお客様は購入する必要がありません。


使用可能なスイッチャ型名
  • ・Fill/Key付のSDIスイッチャ
  • ・ATEM Television Studio (Blackmagic)
  • ・MCS-8M (SONY)
  • ・AW-HS50N (Panasonic)
  • ・Fill/Key付のSDIスイッチャ


sTsマルチフォーマットPCテロッパー


システム例

(1) Blackmasic design ATEM Television StudioをDSKとして使用する

HDMIで2出力が可能なPCに弊社パッケージソフトのsTsリニアキーテロッパーを組み合わせると安価で高性能なダウンストリームキーヤーが構築できます。

DSK接続

上図の構成であればハードウェアは合計で30万円以下で構築できます。

(2) 一番低価格なテロップシステム

最近のノートPC(タブレット)はFullHD対応のHDMI出力が可能です。

HDMI対応のスイッチャー(SONY MCS-8M、Blackmasic design ATEMなど)であれば4~5万円程のノートPC(タブレット)だけで構成できます。

ルミナンス接続

フレーム・シンクロナイザー対応のスイッチャーで、ルミナンスキーでスーパーします。

(3) HDMIをHD -SDIにコンバート出力

ノートPCなどでPhotoshopやPowrPoint等で作成したコンテンツをHDMI出力し、安価なHDMI to SDIコンバータで変換して放送業務で使用することが一般化し活用されています。

ルミナンステロッパー

フレーム・シンクロナイザー対応のスイッチャーであれば3~4万円程のHDMI to SDIコンバータで構成できます。

(4) さらにリニアキーもHD -SDIにコンバート出力

しかしながらHDMI出力をHD-SDIに変換してスイッチャーに入力し、ルミナンスやクロマキーで合成しても抜けが悪く、黒などの特定の色のテロップができないなど満足がいくスーパーインポーズが実現できませんでした。
そこで、弊社では通常のHDMI出力に加え、最新のPCで同時3画面出力が可能になったことに着目し、ソフトウェアでリニアキーのHDMI出力を追加したsTsリニアキー・テロッパーを開発しました。

リニアキーテロッパー

フレーム・シンクロナイザー対応のスイッチャーであれば3~4万円程のHDMI to SDIコンバータで構成できます。

(5) 別途スーパーインポーズも可能

PC内部でカメラなどのライブ映像をキャプチャーしαチャンネル付きテロップをスーパーインポーズするsTsライブ・スーパーと、録画映像を再生しαチャンネル付きテロップをスーパーインポーズするsTsムービー・スーパー、マウス操作で自在にオンエア画面にリアルタイムで描画できるフリーハンドペイントソフトsTsライブ・ペインターを開発しました。

ライブスーパー

スイッチャーまたはカメラのHD-SDI、HDMI出力をPC内部でテロップ合成します。



導入方法

『sTs』ソフトウェアと各種ドライバをPCへインストールします。

コンピュータは当社から購入していただくか、ソフト稼働条件を満たしたPCを準備く ださい。

ソフトウェアは買取版とレンタル版(最短契約期間1カ月から)があります。

スイッチャはお客様側で別途用意ください。


参考価格例

参考価格例