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ソリューション

ソリューションプロバイダとして株式会社コンドーブロードキャストは、CS放送局やケーブルテレビ局向けに様々なシステムソリューションをご提供いたしております。特に、番組自動送出システムと送出ビデオサーバーによる送出系ソリューションはすでに、国内で50局・200チャンネル以上の稼働実績があります。

また、地上波デジタル放送の分野では、近年ホットな話題の2011年3月28日に策定された「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定(ARIB TR-B32)」に準拠した放送局向けラウドネスメーター・自動ラウドネスコントローラーを、いち早く市場導入しております。このラウドネス機器を核としたシステムソリューションも、すでにNHK様をはじめ、地上波局様・ケーブル局様で弊社システムの導入が開始され、稼働しております。

ファイルベースのワークフローについては、株式会社コンドーブロードキャストが市場導入を開始した2003年以降、ケーブルテレビ局様を中心にノンリニア編集システムと送出用ビデオサーバーの連携で、すでに20局以上の実績があります。
この実績を生かして、またファイルベースのワークフローを最大限に享受できるシステムソリューションとして、ホストプロダクション向けグループサーバ、大容量ストレージソリューションもご用意いたしております。

さまざまな業態別ソリューションをご提供する株式会社コンドーブロードキャストは、お客様のご要望を常に取り入れ、最新の技術とソフトウエア・アプリケーションを駆使してソリューションプロバイダ事業を推進してまいります。

ケーブルテレビ局様向けの自主放送番組自動送出システムのソリューションです。
OFDMあるいは64QAMのヘッドエンドを使用した、1チャンネルから3チャンネルまでの
自主放送用に最適な番組自動送出システムのソリューションです。ケーブルテレビ自主放送プレアウトの詳細はこちら

APC、自動送出制御装置(ADC-100)1台で、16チャンネルまでの放送チャンネル数を、自在に設定可能にしたソリューションです。16チャンネル以上の場合には制御装置を追加し、必要なチャンネル数に応じたプレイリストや機器制御用ソフトウェアを追加します。
Windows OSで稼働するデバイスサーバー(ADC-100)を中核に、ビデオサーバー等とシステムを構成します。MSOやCS放送プレイアウトサービスを提供の詳細はこちら

TCP/IPプロトコルを用いてビデオサーバ等のデバイスをコントロールする、システムソリューションです。
ビデオサーバなど、通常RS422で制御されるデバイスをイーサネットを用いて特定の制御を行えるようにしたシステムが、TCP/IPプロトコルを使ったソリューションです。
シーンチェンジ製ビデオサーバ、MSVー1200シリーズや、MCLシリーズをTCP/IP(イーサネット)を用いてベースバンド信号の録画や再生をさせる装置がARC(自動録画システム)です。デバイスのTCP/IPコントロールの詳細はこちら

ラウドネスメータ・ラウドネスモニタのソリューションは、先ごろ民放連発表の、テレビ放送における音声レベル運用基準(TO32)に同調するソリューションです。
2012年10月1日よりテレビの音の規準(TO32)がすべてのテレビ局に導入されます。
ラウドネス値という、新しい基準値が設けられすべての番組・CM・プロモなどをラウドネスメータを導入して「平均ラウドネス値」を測定する必要があります。ラウドネスモニタリングの詳細はこちら

ラウドネスコントロールとは、番組とコマーシャルの間や、各番組間・テレビ局間で生じる
音量レベルの違い(ラウドネス値)を平準化して聴きやすくするシステムソリューションです。
先ごろ、民放連により案内された、テレビ放送における音声レベル運用基準(TO32)の導入が、
いよいよ2012年10月1日から導入されます。ラウドネスコントロールの詳細はこちら

ポストプロダクション様向けのサーバーストレージソリューションは、株式会社コンドーブロードキャストが
ご提案するファイルベースでのストレージソリューションです。
近年、ファイルベースによるワークフローの普及に伴い、素材収録から最終完パケ納品までファイベース化されてきています。
このような状況下、ポストプロダクション様では、複数のお客様向けに作業が同時進行しているのが現状ではないでしょうか?ポストプロダクション向けサーバーストレージの詳細はこちら