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ラウドネスモニタリング

ラウドネスメータ・ラウドネスモニタのソリューションは、先ごろ民放連発表したテレビ放送における音声レベル運用基準(TO32)に同調するソリューションです。

2012年10月1日よりテレビの音の規準(TO32)がすべてのテレビ局に導入されます。ラウドネス値という、新しい基準値が設けられすべての番組・CM・プロモなどをラウドネスメータを導入して「平均ラウドネス値」を測定する必要があります。
また、「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定」(TR-B32)が2011年3月28日、一般社団法人 電波産業会(ARIB)にて制定されました。

株式会社コンドーブロードキャストでは、このラウドネス運用規定が公開される以前より、ミランダ製のデジタルラウドネスメータ(KS911)を、地上波キー局をはじめとする各放送局様にご紹介してきました。
そして、ARIBのラウドネス運用規定に準拠したラウドネスメータ(ミランダ社製 KS911)を発売いたしました。
ラウドネスメータ(KS911)は、神奈川・千葉・埼玉・山梨各県及び大阪・新潟の地上局様ですでにご採用いただいております。現在も、全国各地のテレビ局様をはじめBS・CS局様よりたくさんのお問い合わせをいただいております。

ラウドネスメータのお問い合わせは、こちらから弊社にお問い合わせください。



「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定」(TR-B32)


地デジ放送とBS放送を通じて放送サービスを実施する放送局は、電波産業会(ARIB)の「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定」(TR-B32)に沿った音量エネルギー制御(ラウドネスコントロール)が必須となります。
コマーシャル、番組本編、プロモ映像間、また放送局間で異なる音量レベルを統一し、テレビ放送の『オト』を視聴者の皆様に、より聞き易くする為のルール「デジタルテレビ放送番組におけるラウドネス運用規定」(TR-B32)が公開されました。
ラウドネスメーターは『ヒトの聴感』を持った音量レベルメータであり、誰でも誤差なく正確にテレビ放送素材の音量を測定できるメリットがあり、すべての放送局への導入が期待されています。

ラウドネスメータ(KS911)の使用例







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